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2005年6月のお仕事

残暑が長引いたせいでしょうか。
10月も残りわずかというのに、まだ夏を振り返っても許されそうな…?

今年の夏は……、どたばた過ぎました。
その様子は私の股旅ぶりにも表れています…。
↓↓↓
極私的日本地図~私が歩いたまち

「7月を越せば余裕が…」、「8月を越せば…」「9月を…」とか言っているうちに、
…10月に入って本当に余裕ができたら、途端に風邪をひきました(ナサケナイ)。

それやこれやでまたしても、長々更新せずにいたに関わらず、
リブコンテンツの田原さんから「ブログ見てます」なんてお言葉をいただいたり、
同業の 高木良子さんからコメントをいただいたり。

……ぼやぼやしてられません。

で、今更ですが6月分のまとめ(記憶の糸をたぐる…)。…遅れても飛ばしません!

日経住宅サーチの連載「クリエーターたちの挑戦」では
ロボットデザイナーの松井龍哉さんにインタビューしました。

丹下健三・都市・建築設計研究所出身の建築家にして「ロボット」デザイナー。
さてその仕事とは…!? はぜひ本文(バックナンバーに掲載)をお読みくださいませ。
今、大注目のクリエーターです。
視線の先に見ているものとか、視界・視野の範囲が「超えて」ます。
時代を測る目盛りが違う感じ。

そんな松井さんがCI含めトータルデザインした飛行機( スターフライヤー)が来年春から
私の両親が住む北九州と羽田を結ぶことになりました。
むむ…。全日空のマイレージ、どうしようかな!?


扶桑社「新しい住まいの設計」8月号では
アトリエT・K(米倉拓生さん+近藤貴美子さん)と、山隅直人さんの宝塚の事例を取材。
テーマは「ようこそ!家事ラクハウスへ」。

米倉さん+近藤さんの作品を取材するのは2度目ですが、
どちらも「ウエルメイド」という形容が浮かびました。
ミドルクラスのリゾートホテルのような、肩の力の抜けたおしゃれ加減。
一見して目新しく感じるわけではないのに、実は今までに見たことのない家。
もっと売れていいユニットではないかと思いますが、
ご本人たちとしては、ふたりで、手の届く範囲で、こつこつつくっていきたいみたい。


もう一軒は「工作隊」の活動などに注目していた山隅直人さんの作品。
施主の希望をきちんと実現してあげる設計者なんだな、と感じました。
ご本人は、冗談と本気の境目が不明な感じで(笑)、「いかにも関西人」と思ったら名古屋ご出身とか。

しかし、このところの股旅で東海の人びととのお付き合いを深めた私は、
ギャグなのか天然なのかわからないボケぶりは、案外東海圏ノリなかも、と思い始めています……


今月はこんなところ。

なんだか全然働いてないようですが、6月分は違うんです!
広告・タイアップほか、編集記事(クライアントのつかない原稿)でも
署名のないものは、ここでも公表しないことにしているので…

ではでは。
7月分はいつ書けるやら。

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