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広尾の泥武士

広尾の泥武士.に行きました。

以前に銀座の支店にも行ったのですが、
料理に対して接客がまずかった!

でも広尾の本店は接客もGOOD。

野菜料理のお店もいろいろあるうち、
タマネギならタマネギだけのサラダ、
サツマイモならサツマイモだけの天ぷら、
という直球勝負が潔い。

素材の味が生きていて、
おいしかったですう~~。

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おうち菜食の意外な効用

突然ですが、私は洗い物が嫌いです。
掃除も、嫌いじゃないけど面倒です。

おうち菜食を始めた副産物で、
「これはラッキー」と思ったのは、

肉・サカナを食べていたときに比べて
生ゴミに不快感が少ないこと、
料理中の臭いがこもりにくいこと、
キッチンが汚れにくくなったこと。

まな板なんかも、使い分ける必要がアリマセン。

ただ、新しいまな板
(今のは、かつての肉や魚のエキスが染み込んでいそうな気がしちゃう)
や、

朝食用の、かっこいい果物かごが
欲しくなっちゃったりして。

物欲が刺激されております。

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オーサワジャパンの発芽玄米

菜食的には、主食は玄米がいいのでしょうが、
うちの古い炊飯器には玄米モードがないし、
玄米が炊けるようなお鍋も持ってない。

そこで、最近はもっぱら
炊飯器で簡単に炊ける有機発芽玄米を食べています。

発芽玄米って日持ちがしないせいか、
500g入りが普通なのですが、
いくら私が一人暮らしでも、毎食食べるには少ない。

この、オーサワジャパンの徳用サイズは
2kg入りなのがGOODです。

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2006年3月のお仕事

久しぶりに
日経アーキテクチュアに記事を書きました。

テーマは、滅多に取材できない集合住宅で、
取材先は、いつかお話しを伺いたいと思っていた
ミリグラムスタジオの内海智行さんで、嬉しいお仕事でした。

おんなじように実例取材を繰り返していても、
やっぱり、媒体によって取材できる事例、できない事例、
お会いできる建築家、できない建築家があります。

幅を広げるためにも、
もっといろんな媒体で書けるようにならないといけないな…と
思いました。

そうすると、視野も視点も広がって、
書き慣れた媒体も含めて相乗効果が生まれるはず……なんだけどな(笑)。

日経住宅サーチ「クリエーターたちの挑戦」3月はアーティスト、荒木珠奈さん。

もう、1年ぐらい前からずっと目を付けていたんだけど(笑)、
彼女がメキシコ留学中だったので取材できなかったのでした。

メキシコが好きで、2度も留学したという荒木さん、
いかにもパワフルそうな国に、単身で乗り込み、
ずいぶん旅もしたそうなので、

どんなにかパワフルな女性なんだろうか……
と、思っていたら、

ご本人はとても繊細で、華奢な雰囲気の女性でした。
その内面に、どんな強さが隠れているのでしょう。

彼女の作品には物語があって、やさしさがあってきれいで
多分、誰もに好感を与えるだろうと思います。

子供を意識した美術館やギャラリーへの招待作が多いのも、
うなづけます。


さて、扶桑社「新しい住まいの設計」2006年5月号では
「アルミの家」をテーマに取材しました。

東京大学でも教えるプロフェッサー・アーキテクト、
界工作舎の難波和彦さんに初めてお会いできました。

取材の本題から離れたお話も、示唆に富んでいました!
日本の現代の住宅事情を生んだ背景や、
エコロジカルな住まいとは何か…。

私なりに整理し考えて、もう一度お話を伺いに行く機会をつくるつもりです。
いつ実現するかな……。

ほか、同じテーマの実例で
アトリエ・天工人山下保博さん設計のアルミPC住宅を取材。

そう、以前、「建築家の新作」で紹介したおうち。
「家具が入った状態が楽しみ!」と書きました。

取材当日は補修工事の足場がかかっていたため、
あまりたくさんのカットは撮影できなかったのですが、
手持ちの家具で住みこなしていらっしゃる様子に味わいがありました。

この号の表紙に採用されてます!

もう1軒は
アルミ部材メーカーSUSの社員の方が暮らす実験的な住宅。

造り付け家具や床の間までアルミ製で、
メカニカルな仕掛け満載の、SFチックな住宅。
きっと、お好きな向きにはたまりません!

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ヴェレダの白樺エリキシール

コーヒーをあまり飲まなくなってから、
カテキン緑茶粉末だの、ハーブティーだの、
中国茶だの、いろいろ試しています。

最近のヒットは、
ヴェレダの白樺エリキシール

サプリ系の飲み物は、以前にも旅先で買った
「アイブライト」(たぶんブルーベリーエキス)なんかを試してみたんですが、
効果はさておき、味が、イマイチでした。

でも、これは、何よりおいしいのです。
甘い飲み物が苦手な私にも、さっぱり飲めました。
デトックスに効くというし、果物朝食にもよさそう。

毎日お通じを気にしている、うちの親たちにも教えてあげよっと。

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フルーツで朝食を

健康ブームが続いて、
食事についてもいろんな説が流布してますね。

なかでも、朝食ほど議論される食事はないのでは。
やれ、しっかり食べろの、米の飯を食えの、
いっそ食べるな、って説もあったと思う。
まさしく百家争鳴です。

で、私はといえば、

会社勤めをしていた若い頃は
朝食よりも睡眠優先。

早起きにも慣れた去年ぐらいまでは
トーストにヨーグルトに卵料理と
たっぷり食べていました。

それはいいんだけど……
でも、せっかく早く起きても、
食べると眠くなってしまうんですよね…。

そんなときに出合ったのが
朝食にはフルーツを!という記事。

簡単にまとめると、
午前中のエネルギーは前夜に食べたもの、
だから、朝食は消化によいフルーツだけにしときましょう
ってことなんです。

確かに、「朝の果物は金」という古くからの智恵もある。
ビタミンCをたっぷり摂れば、日中の紫外線対策にもよさそうだし、
吸収されやすいと聞く果糖は、エネルギー源として優秀なはず。

何より消化に負担がかからないから、
眠くならないのがGOODです。

朝食の支度に火を使わずに済み、
皿洗いが簡単なのもなおGOOD。

さらに、ニュースを見ながら、メールチェックしながらでも、
お行儀悪い気分にならず、時間節約でGOOD.

で、この春までの私の定番フルーツは、キウイにバナナにりんご。
そして、ラディッシュお届けのいちごや柑橘類など。
足りないときは買い置きのドライプルーンで乗り切ります。

ただし、これはお昼どきまで家で仕事できる日に限定。

そもそも私の場合、おうちでの晩ご飯は軽めなので、
実は、朝からけっこうお腹を空かせてます。

そのまま出掛けると、仕事中にお腹が鳴り出し、気まずいことに。
だから、午前中や午後イチに取材や打ち合わせがあるときは、
しっかり炭水化物を摂って出掛けます。

人と話している間は、
眠くなる心配もありませんから…。

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ほし山のサンチュ味噌

野菜をたくさん食べるには、やっぱり鍋ですよね。

でも、和風の鍋は…冬のものかな、という気がします。
なぜか、チゲなら四季OKと思うのは、私だけ?

さて、今回はキムチの有名店(ですよね)、
京都のほし山でお買い物。

ここでは前に、そのものずばりの「チゲ味噌」も買いました。
おいしかったんだけど、出汁入りでわりと甘かったし、
その出汁がかつおぶし(だと思う)だったので、おうちベジ的にもアウト。

そこで、今回はサンチュ味噌(中辛)を購入してみました。
「調味料(アミノ酸等)」というのがちょっとアヤシイけれど、
なんちゃって菜食的にはセーフ。

このお味噌でチゲをつくってみたら、なかなかGOODでした。

ほかにもいろいろ、未知の韓国食材をゲットしてます。
それについては、また後日。

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