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浅野さんデビュー著書『たった1通でひとを動かすメールの仕掛け』発売!

敬愛する知人(友人、というのはちょっとおこがましい)浅野ヨシオさんが、
初めての本を出版されました!!


「メールの達人」として,知る人ぞ知る浅野さんが、
その「禁断のテクニック」を全公開する本。



・・・・私、ずっと待っていました。


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特別に(?)目次を見せてもらっちゃいました。

Chapter1 論より証拠!
この「7つの仕掛け」でメールに罠(トラップ)をかけよ!  

Chapter2 思わず開いてしまう!
メールタイトルの「ずるい仕掛け」 

Chapter3 読まずにはいられない!
メール文章の「うまい仕掛け」  

Chapter4 1度読んだらもう忘れない!
自分を印象づける「さりげない仕掛け」

Chapte5 なぜか気になる存在に!
心の距離を一気に縮める「ゆさぶる仕掛け」 

Chapte6 いつの間にかその気になる!
人を思い通りに操る「禁断の仕掛け」 

Chapte7 相手の心に突き刺さる!
返信・お礼メールの「ニクい仕掛け」

Chapte8 憧れのあの人とも知り合いに!
人脈が面白いように広がる「ワザありの仕掛け」 


浅野さんの「人たらし」メールで、こんなブログ記事を書いてしまう私には、
この目次、説得力ありまくり! です。

26日9時から(今!!)明日27日、日付が28日に変わるまで、
アマゾンキャンペーンを実施しています。
http://www.asanoyoshio.com/amazon/
興味を持っていただいた方は、ぜひ、今!! お求めくださいね。

ちなみに、キャンペーン特典は2つ。



【特典その1】
本に掲載していないメール術!
「まだあった!ひとのこころを動かすメールの裏技集」(PDF)
お客さまへの対応メールの裏技・やさしく見えるメールの「見せ方」・
飲み会でひとを集めるメール術まで。

【特典その2】
ネット婚活の成功者・浅野さんがお見合いサイトで使ったというメール術!
「メールに書かなければならない女性のこころをつかむ5ポイント」

後日、特別URLからPDFがダウンロードできるそうです!

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ふたつの坂倉準三展

建築家・坂倉準三の認知度ってどのぐらいだろう?

少なくとも私には、印象の薄い建築家でした。

公共建築をたくさん手掛けたことは漠然と知っていたけれど、
すぐに思い浮かぶ作品といえば
神奈川県立近代美術館(鎌倉)くらい。

あまり個性が強くなく、だからこその多作だろう、
程度に思い込んでいました。

しかしその仕事の幅の広さ、半端じゃありません。

この夏、2つの展覧会で、
彼の仕事の全容を知ることができます。

まず、前述の彼の代表作神奈川県立近代美術館 鎌倉で開催中の
「建築家 坂倉準三展 モダニズムを生きる 人間、都市、空間」。
(9月6日まで)
パナソニック電工汐留ミュージアム
「建築家 坂倉準三展 モダニズムを住む 住宅、家具、デザイン」。
(9月27日まで)
題名の通り、鎌倉では公共建築や都市計画を
汐留では家具や住宅を、それぞれ分担して展示しています。

なかでも、汐留の展覧会は、
今まであまり注目されていなかった(と思う)
坂倉の住宅作品がまとめて見られる貴重な機会。

展覧会図録では、お馴染みの建築史家・藤森照信氏が
日本住宅史上における坂倉の位置を
次のように定義しています。

「坂倉準三は、戦後の国民様式としての
 新日本調をつくった建築家であった」

鎌倉では、ひととおり展示を見終えたあと、
展覧会のメインビジュアルにもなっている、
美術館のピロティ空間を堪能しました。

戦後間もない物資不足の中でつくられた建物で、
中庭の外壁には老朽化が目立ちますが、
このピロティの空間は素晴らしい。

坂倉の事跡を知ったうえで、その建築を再体験する。
私にとっては、結局、このピロティが、2つの展覧会の白眉でした。


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東京美術館巡り「ぐるっとパス」の使い勝手

気がつけば2カ月ものご無沙汰。
6月、7月は目の前のことに追われるままに過ごしてしまいました・・・・
この間、何をしていたかはおいおいご報告するとして。

このところ、新しい企画の準備のために、
時間を見付けては都内の美術館を回っています。
そのために「ぐるっとパス」を買ってみました。

これは、都内の美術館・博物館66施設の
入場券と割引券を一冊に綴ったもの。

1冊2000円、有効期間は購入日から2カ月。短いですね。
旅行で東京に来ている人ならともかく、
仕事しながら2カ月で回れる数はしれているでしょう。
果たしてこれはほんとにお得なのか?

国立博物館や近代美術館など大型館の企画展に対しては、
入場券ではなく、100円引き、200円引きの割引券。
従って、相当回らないとモトはとれません。

けれども、小規模な私立美術館や常設展向けには
おおむね入場券が綴られている。
通常、入場料は安くても500円ぐらい、
ふつうは800〜1000円ぐらいするので
3〜4館回れば十分おトクになるわけです。

ちなみに今回の私の美術館巡りの主な目的は
各館のコレクションチェックにあるので、
このパスはかなり有効でした。
この機会に、今まで近くても行ったことのなかった
小さな美術館にも入ってみたりしました。

とはいえ、購入からもうすぐ2カ月で、
使ったチケットはやっと66枚中9枚。
すでに十分モトはとっているけれど、
行きたくて行けずじまいの館も多いと思うと、やっぱり惜しい。

また買うか、と言われれば、、、ちょっと考えものですが。

本日の結論。

東京または近郊在住の場合、
「ぐるっとパス」は
「大倉集古館」「出光美術館」「三井記念美術館」
「ブリヂストン美術館」「畠山記念館」「五島美術館」
などの美術館に、「漠然と興味はあるけど行ってない」
という人におすすめ。

「ぐるっとパス」の期限が背中を押してくれるので、
近いがゆえにかえって足を運ばなかった美術館にも
出掛ける動機ができます。

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