Posts categorized "31・もろもろ"

Wednesday, 26 August 2009

浅野さんデビュー著書『たった1通でひとを動かすメールの仕掛け』発売!

敬愛する知人(友人、というのはちょっとおこがましい)浅野ヨシオさんが、
初めての本を出版されました!!


「メールの達人」として,知る人ぞ知る浅野さんが、
その「禁断のテクニック」を全公開する本。



・・・・私、ずっと待っていました。


1


特別に(?)目次を見せてもらっちゃいました。

Chapter1 論より証拠!
この「7つの仕掛け」でメールに罠(トラップ)をかけよ!  

Chapter2 思わず開いてしまう!
メールタイトルの「ずるい仕掛け」 

Chapter3 読まずにはいられない!
メール文章の「うまい仕掛け」  

Chapter4 1度読んだらもう忘れない!
自分を印象づける「さりげない仕掛け」

Chapte5 なぜか気になる存在に!
心の距離を一気に縮める「ゆさぶる仕掛け」 

Chapte6 いつの間にかその気になる!
人を思い通りに操る「禁断の仕掛け」 

Chapte7 相手の心に突き刺さる!
返信・お礼メールの「ニクい仕掛け」

Chapte8 憧れのあの人とも知り合いに!
人脈が面白いように広がる「ワザありの仕掛け」 


浅野さんの「人たらし」メールで、こんなブログ記事を書いてしまう私には、
この目次、説得力ありまくり! です。

26日9時から(今!!)明日27日、日付が28日に変わるまで、
アマゾンキャンペーンを実施しています。
http://www.asanoyoshio.com/amazon/
興味を持っていただいた方は、ぜひ、今!! お求めくださいね。

ちなみに、キャンペーン特典は2つ。



【特典その1】
本に掲載していないメール術!
「まだあった!ひとのこころを動かすメールの裏技集」(PDF)
お客さまへの対応メールの裏技・やさしく見えるメールの「見せ方」・
飲み会でひとを集めるメール術まで。

【特典その2】
ネット婚活の成功者・浅野さんがお見合いサイトで使ったというメール術!
「メールに書かなければならない女性のこころをつかむ5ポイント」

後日、特別URLからPDFがダウンロードできるそうです!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, 09 June 2009

ついったー、始めました。

オバマもすなるTwitter、始めました。

・・・Twitterって何か、って?

わからないから、始めたんです。
このブログの、右コラムで実験中。

ずーっっと前にちょっとだけ使ってみた、Timelogと似ています。
ざっと見たところ、機能はTimelogのほうが充実しているか?
Twitterはシンプルなところが、よいのでしょうか・・・。
より「つながりたい」人向け、と見受けました。

しかし、私には、そういう欲求は、正直、あんまり理解できません。
あ、でも、フォロー(意味がわからないひとは、右コラムをクリック!)は歓迎しますよん。

「時間簿」として使うとか、ちょっとした思いつきをメモするとか・・・。
フォローしてくれる人がたくさんいるなら、本ブログの更新情報発信にもいいかも。

活用法を、探ってみたいと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Monday, 01 June 2009

そうだ、神戸、行こう。

私は、自称「関西人クオーター」。

なぜって、3歳から小学校3年生までの「物心つく時期」を大阪・神戸で育ち、
大学4年間のセイシュンを、摂津の山奥(待兼山)で過ごしたから。
しかし関西弁は覚束なく、
しゃべればネイティブから「わざとらしい」と言われる始末。

関西は東京に比べれば保守的だし閉鎖的だし、
「クオーター」なんていってても「よそ者」扱い。

学生時代は大阪から出たくて出たくて仕方なくて、
でも、今となってみればやはり、下り新幹線が関ヶ原を過ぎるあたりから
なんとなく「帰郷」感を抱いてしまうのです。

心からは愛してくれない継母を、それでも思慕してしまう継子、みたいな?
(オオゲサ)

閑話休題。

最後の関西行きから3カ月。
そろそろまた、関西が恋しくなってきました。

新型インフルエンザで経済打撃も受けたようですし、及ばずながら応援歌。


リニューアルなった「SUMAI no SEKKEI」7月号で、
建築家・島田陽さん(才能豊かな若手建築家!)に、
神戸・芦屋の名建築を教えていただきました。

フランク・ロイド・ライトが日本に残した
ほとんど唯一の住宅建築「ヨドコウ迎賓館」
清家清の異色の美術館建築「豊雲記念館」。
どちらも私が少女時代を過ごした六甲山腹にあるにもかかわらず、
未見。

去年はモダニズム建築の登録有形文化財「日本真珠会館」の中に
「パールミュージアム」が開館されたとか。

さらに大阪では、
中之島・国立国際美術館で杉本博司の「歴史の歴史」展、
天保山のサントリーミュージアムで安藤忠雄展も開催中。


あああ、関西に、行きたいな〜〜。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Wednesday, 06 May 2009

墨東観光

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。
私は、連休の常で東京に引きこもっております。

それでも4日は陽光に誘われ、外に出掛けたくなりました。
「東京区分地図(笑)」を眺めていて、
「そういえば、向島には行ったことないかも」と思い立ったのです。

バッグに永井荷風の「日和下駄」をしのばせ、
千代田線を北千住まで。東武線の上り電車に乗り換えて、
業平橋駅に降り立ちました。


まず、駅の西側を、隅田川方向に歩き始めます。
このあたり、Img_1607向島1丁目界隈は、道がまっすぐで幅員もわりあい広い。
けれども、家々に塀がなく、
道路を庭先代わりに、鉢植えを並べているところに下町らしさを感じます。

駅の方向を振り返ると、「東京スカイツリー」建設の、
巨大なクレーンがそびえ立っていました。


隅田公園を抜けて通りに戻れば、その名も「見番通り」。
向島2丁目に入ると、にわかに料亭が目立ち始めます。
昭和初期までは全国一の花柳界だったという向島。
向島ドットコムによれば、
今も18 軒の料亭があり、 120 人ほどの芸者がいるそうです。


見番通りをさらに進むと、
西側にImg_1615独特の山門を持つ弘福寺が見えてきます。
弘福寺は、禅宗の一派黄檗宗のお寺。
前出「日和下駄」によれば、森鴎外は亡くなった当初この寺に埋葬され、
そのため荷風は毎年向島に通ったとあります。

ただし、関東大震災による被災後、
鴎外の墓は三鷹の禅林寺と津和野の永明寺に改葬されたそうです。
現在の弘福寺の山門も本堂も、昭和8年に再建されました。


弘福寺からさらに北上した東向島1丁目は、
かつての「赤線地帯」にあたります。
でも、浅草の吉原などと違って、今は風俗店は見当たらない。
もっとも、道幅の狭いImg_1619鳩の街商店街には、
独特の濃密な空気が漂っています。
路地に入ってみると、
おそらく赤線時代の名残と思われる、
Img_1620独特の建物が並ぶ一角に迷い込みました。
小ぶりな家の表に、Img_1621奇抜な色合わせのモザイクタイル
が貼られていたりする。
時空の裂け目に落ちてしまったような感覚でした。


東向島1丁目の北隣は東向島3丁目。
ここには、Img_1626向島百花園があります。

荷風は、「百花園を訪うのは花のない時期に若くはない」
と書いていますが、
荷風言うところの「花のない時期」の初夏の今も、
水辺に菖蒲が咲いていました。

荷風の時代、私有だった花園は
昭和13年に東京市に寄付されたので
以来、当時よりは整備が進んだのかもしれません。


お大尽の遊興地をあとに、東武伊勢崎線を越えて進むと
東向島5丁目に入ります。
この一帯こそ、かつての赤線地帯「玉の井」。
あの「墨東奇譚」の舞台となった街です。

ここにも「鳩の街」のような気配が残っているかと思いきや、
真新しい住宅が目立ちました。
かなり最近、建て替えられた部分が多そうです。

一部に路地が残り、道もクランクしているものの、
全体としては陰のない、あかるい住宅街に生まれ変わっていました。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 05 January 2009

田中ミエ著「ダンナ様はFBI」

このところずっと、仕事の資料やビジネス書ばかり読んでいた私。
お正月休みのお楽しみとして実家に持ち帰った一冊が、
田中ミエさん著ダンナ様はFBIでした。

るんるんと帰省の荷物から取り出し、
茶の間のテーブルの上に置いていたら、
私より先に、高齢の母(今年喜寿)が手に取り、
笑い声を立てながら一気に読んでいました。


本書は、偶然の出会いから、2年間の文通(!!)を経て
日本に「押しかけ旦那(とまでは、本書では書いてないけど)」としてやってきた
元FBI捜査官のご主人との結婚生活を綴ったエッセイです。


出会いは「ダーリン」の一方的な一目惚れ(とまでは、本書では書いてないけど)
だったにもかかわらず、
周到な心理作戦に基づく電話とエアメールで、
時間をかけてミエさんの心をつかんでしまうくだり。

婿入り道具に、なぜか行灯3台と、障子板16枚を持ち込み、
家じゅうを畳敷きに改装してしまうくだり。

そして、元FBI捜査官ならではの、徹底したセキュリティ作戦。

母と同じく、ときどき笑い声を立てながら読み進めつつ、
結婚前にお互いの家族に挨拶しに行くくだりでは、
思わずほろりとしてしまったり。


中でもつい引き込まれたのは、
「ダーリン」がミエさんのキャリアアップのために、
FBI仕込みのトレーニングを課すところでした。


ミエさんは一流ブランドの広告を数々手がけるコピーライターであり、
インタビュアー・ライターとしても活躍する方。
自分と比べてはおこがましいけれど、
近い職業であるだけに「ダーリン」の指南は
いつしか文中の「私」の気持ちで読んでいたように思います。

印象に残った部分には思わず付箋を貼ってしまったり。
あれれ、ビジネス書を読んでるのと同じになってしまった・・・。


それにしても、新婚時に
「これからはもう一人、君の仕事の成功を願う人間ができたんだよ」
なんて言ってくれるオトコ、日本人にいる!?

ミエさんが妊娠中も仕事を続けているときの、
「ダーリン」の言動には本気で涙が出ました。

「つらいときにはパートナーに甘えて乗り越えろ」

いいなあ~~、私も結婚したくなっちゃった(←とっくに手遅れ)。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, 01 January 2009

あけましておめでとうございます。

東京の元旦は快晴です。
しかし、全国的にはあまりお天気は良くないとか。
そこで、東京湾の初日の出をお裾分け。

Image3392009年1月1日 07:03:26、羽田沖

Image340帰りの船上からは、富士山がきれいに見えました。
写真ではぼんやりしていますが、おわかりになりますか。

今年もいい年になりそうです。

どうぞよろしくお願いいたします。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

Sunday, 22 June 2008

紫陽花コレクション

鎌倉と東京で見付けたさまざまな紫陽花。

この季節、住宅街を歩くと、
あちこちの庭で紫陽花に出会います。
紫陽花って(庭木として)人気があるんだなと、改めて気付く。

種類も豊富です。

Image234
Image235
Image236
Image237
Image238
Image2391
Image240
Image242

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Thursday, 15 May 2008

さすらいの日々

このところ、主にF社S編集長のおかげで
九州から北海道まで、全国旅取材を楽しませていただいております。
が、表題はそういう意味ではありません。

先週末から様子のおかしかった我が家の光ファイバー回線がついにダウン。
回線を共有している固定電話もファックスも、み~んな不通になってしまいました。
MDFかどこか、共用部分のトラブルらしく、サポートが来てくれるまで手も足も出ません。

・・・なんだか、陸の孤島にいるみたいな気分。

終日ネットもメールも使えないのはさすがに不便なので、
ノートPCを持ち出しては、無線LANのあるカフェをさすらっている、
わけです。

こういうとき、iGoogleが威力を発揮しますね。

デスクトップはMac、ノートはVISTAとややこしいことをしていても、
2つのハード間でデータを移し変える必要はなく、
ネットにつながりさえすれば、
どこでもたちどころに我が家と同じ環境がつくれます。

「別にいっつもうち(オフィスともいう)で仕事しなくたって
いいんだよなあ」と改めて思うわけですが。

とはいえやはり効率は落ち、
「不通」を言い訳に「仕事が進まなくても仕方ないや」という気になって・・・

ついつい原稿じゃなくブログを書く、と。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, 05 May 2008

初心に還れ?

すっかり、怠け癖がついてしまいました・・・。

連休前後は、なぜか否応なく過去を振り返ることになりました。

取材に出掛けた先が、
子どもの頃に住んだ町だったのを皮切りに、

学生時代を思い出す出来事がたて続き、

今日の取材で連れて行かれたのは、
10年ほど前に暮らした家の、
わずか2ブロック裏手でした。

シンクロニシティというのでしょうか、
似た出来事は続くものですよね。


「初心に還れ」・・・ってことか。

折しも今夜は新月。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, 18 March 2008

Lucky Year?

ここ一ヶ月ほど、ちょっとダウナー(珍しい?)。

致命傷ではないのだけれど(たぶん)
小さないざこざが絶えず(仕事でね)
ふさいでいると失敗するし(道間違えて遅刻したり)

星占いによれば(意外と好き)
今年は12年に一度、私の太陽宮・山羊座に木星が滞在する年(幸運期とも変革期とも)。


思えば12年前は会社辞めて独立した年で(そんなに経ったか)
何か節目を感じます(幸せは感じない)。


結婚最適期(爆)という話もありまして(まさか)

そういえば、年明けからこっち、良いことと言えば(わずかに)
イイ男にはけっこう出会った(仕事でね)

もちろん一期一会ですが(やれやれ)

今年もそろそろ4分の1経過(げげげ)

残り4分の3に期待だ!!


| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sunday, 09 March 2008

洗濯機買っちゃった。

花粉の季節。
常に部屋の中に洗濯物がぶらさがってる惨状に耐えられなくなり、
ついに洗濯機を買い替えました!!


ヒートポンプ方式のドラム式、最新機種だっ!


家電の買い替えは、今度おヨメにゆくとき(はぁ?)でいいや、
って思ってたのに・・・(半分本気。(^^ゞ)。


札ビラ切って現金払い(正確にはデビット払い)した瞬間、
あくる月曜に、
クレジットカードの引き落としが控えていることを思い出しました・・・(¨;)


それでも思い切ったのは、

これで部屋干ししなくてすむのはもちろん、

シーツやタオルの洗い替えをたくさん持たなくて済むなぁ、
ということに思い至ったから。

部屋は片付くし、買い足しも最小限でいい。

なかなか捨てられなかった古びたタオルやTシャツは、みんなウエスだ!

お気に入りの新しいものを少しだけ持つ。
夢のようではありませんか。

・・・果たして、そんなにうまくいくのか、


事後報告を待て。

もちろん、洗濯機の使い心地も、報告します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, 01 January 2008

あけましておめでとうございます。

Scan10003


今年の年賀状はステンシルのネズミ。

本年もよろしくお願いいたします。

     Photo_6

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, 03 July 2007

夏越の大祓@赤坂氷川神社

今年もいよいよ折返しましたね。

6月30日。赤坂氷川神社の「夏越の大祓式」に参加しました。

大晦日の大祓式との違いは、
神事のあとの「茅の輪くぐり」。
赤坂に住んで7年目にしての初参加です。

数え切れないほどの参拝者が
長蛇の列をなして境内を練り歩く様子はなかなかの壮観。
小さな子供連れの家族とか、若い人も多くて意外でした。

最後に、氏子代表が挨拶に出て、
「赤坂氷川山車」が復活するとの報告あり。

都内に現存する山車はとても珍しいそうで、
これまで、電線が災いして長く巡行できなかったけれど、
地中埋設も完了し、いよいよ9月の例大祭で復活するとか。

高さ7mにも及ぼうという山車が
急な坂道の多い赤坂をどう巡るんでしょう。

ちょっと見物じゃないですか。
例大祭は9月15日、今年は土曜日。
ぜひ赤坂にお越しください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, 27 June 2007

情報整理ふたたび

今年もまもなく半分が過ぎようとしています。
そろそろ次の企画を立てたいと焦っているところ。

それなのに、新しいテーマに取り組むたびに、
資料探しに追われる私・・・。

もう少し、システマチックに情報収集・整理をしたい!


たとえば、先般まとまった、国交省の住宅動向調査報告

去年まではいちいちプリントアウトしていたのですが、
年々膨大になっていく。

住宅関係の、あらゆるジャンルにまたがる調査なので、
どれかひとつのテーマにファイルすることができません。
紙資料ではストック場所にも困るし、あとで探し出すのも面倒。

かといって、ダウンロードしただけでは検索が面倒だし、
第一、長期保存したい資料なので、
パソコンを換えるたびにデータを移すのかというと・・・


やっぱり、Webで見つけた情報は、なるべくWeb上で管理したい。
もう少し意識的にフローをつくりたいところです。


そこで・・・

1)まず、毎日ライブドアリーダーで、目に付いた記事にピンをつける。

2)時間のあるとき、ピンのリストを出力して、
とっておきたいデータの一次情報ページをたぐる。

3)該当のページをはてなブックマークに登録。

クロスレファレンスができるよう、以下のタグを付けておく。

1:発表年(お役所情報の場合は年度も)
2:発表月
3:発表主体
4:大分類(住宅とかアートとか)
5:キーワード(リフォームとかマンションとか費用とか市場調査とか)


これで・・・うまくいかないかな?


さらにもうひとつ、困っているのは資料本の整理。

うちは狭くて本棚のスペースが限られているので、
テーマごとにファイルボックスにつっこんでいます。
版型がばらばらな本もまとめておけるし、
必要なボックスだけ手元に出せばいいので使い勝手もそこそこ。

でも、どのボックスにどの本が入っているか、
個別の情報を確認するには
一冊ごとに引っ張り出さなくてはならないのが難点です。

とはいえ、ボックスに本のリストを書き出すのも面倒だし・・・。


そこで、さっき思い付いたのは
Googleノートブックを使ってリストをつくる方法。

各ノートブックをジャンル別の大分類に、
「セクション」を各ファイルボックスに割り当て、
ボックスに入っている本のタイトルをアマゾンのリンクとして貼り付ける。

・・・ちょっと手間はかかるけど、
本の整理と同時進行で少しずつやっていけば案外うまくいくかも!?


しばらく試してみたいと思います!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, 16 June 2007

Web情報の整理、どうしていますか?

情報収集の大半をWebに頼るようになってから、
もうどのぐらい経つでしょうか。

フリーランスで仕事をする私にとって、
Webの発展がどれほどありがたいか、言葉に尽くせません。

お役所の記者発表資料も調査資料も、
付き合いのない会社のプレスリリースもIR情報も
リアルタイムでWeb上に公開されて、簡単に検索・閲覧できちゃう。

一昔前は、これだけの情報を集めるのに
足を運んだり電話をかけて頼んだりと、
どれほどの時間と労力(時にお金も)がかかったことでしょうか・・・。

しかし、情報が簡単に手に入るとなると、
今度はとりこぼしに不安を感じちゃうし、
かといって手当たり次第にダウンロードしても、
ファイルの山に埋もれちゃう。

みなさんは、Web情報の整理、どうしていますか?


近ごろ私が心がけているのは、

Webで見つけた情報は、なるべくWeb上で管理する

ということです。


目下のところ、私のお気に入りのツールは、こんな感じ。

定期的にチェックする、住宅・不動産・建築関係のニュースブログには
Web上で使えるRSSリーダー、ライブドアリーダーを利用しています。
未読がたまってもさくさく読めるし、
あとでじっくり読むための付箋のような機能「ピン」も便利です。
携帯とも連動しているので、移動中でも読める。
私はあんまり使いませんが。

ネットサーフィンしていて、特定のページを「保存しておきたい」と思ったら、
ソーシャルブックマーク、はてなブックマークに登録。
ブラウザに埋め込んだボタンで一発登録できるのも便利だし、
いくつでもタグが付けられるので、クロスレファレンスが可能です。

また、新聞社サイトの記事のように、パーマリンクのないものや、
ページの一部だけ保存しておきたいものは、Googleノートブックにスクラップ。

これ、アドオンがブラウザに組み込めて、
いろいろ使い道がありそうなツールなんですが、私はまだ模索中。
上手な使い方があったら、誰か教えてください。

ほか、保存するほどでもないけど、あとでじっくり読みたい、
と思ったページがあったら、ブラウザに埋め込んだボタン
あとで読むをクリック。
Webページまるごと自分宛にメールで送っておいてくれるサービスです。

さて、いろいろ試しながら、
未整理のままほったらかしてあるのが基本中の基本、
ブラウザの「ブックマーク」。
そろそろちゃんと整理しないと・・・(-。-;)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Saturday, 12 May 2007

新丸ビル

Image002

写真は、「新丸ビル」7階のレストラン街
「丸の内ハウス」皇居側テラスからの眺め。
飲食のできるベンチがしつらえられ、
合間にオリーブを植えたプランターが配されています。
今の季節にはうってつけ。
ノートパソコンもって仕事しに行きたいなあ。

階下は混み合っていますが、
ここならまだ座る場所が残っていました(土曜午前情報)。
東京駅側のテラスもGOOD。

あとで調べたところ、
小さな街路風に仕立てた「丸の内ハウス」には
男子禁制のバーがあるらしい。

おもしろそうだけど、それって、女同士で行くんでしょうか?
それとも、女一人で渋く呑む?
両方が混ざると、お互いかみあわないかもね・・・

個人的には、男性がいないバーなんて
なんの意味があるの? と思ってしまいますが(笑)。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Wednesday, 02 May 2007

ドロップシッピング始めました。

新しいことは、とりあえずやってみる主義。

ニフティサーブ(!)のビンテージな(?)IDが自慢だったし、
むかあし、HTML書いてHPつくったこともあった。
ブログ始めたのもわりと早いほうでは、と自負しています。

もっとも、なかなか続かないんだけど。

アフィリエイトも、ただの1円も稼いでないんですが、

(そもそも紹介書いてないし〜〜。
自分の本すら一冊も売れない(;_;))

このほど、ドロップシッピングってやつにも
手を出してみました。

私が選んだドロップシッピングサービスプロバイダーは、
とりあえず一番お手軽(そうに見えた)な「もしも」

それも、用意されたブログパーツを貼り付けるだけという、
もっとも安直な方法を選びました。とりあえずは、ね。

左のサイドバーにあるのがそれです。


自分のブログに商品広告を貼り付ける以上、
自分の好きなもの、本当に気に入っているもの、
みんなにオススメしたいものを売りたい。

で、とりあえずは愛飲のコントレックスから(笑)。

でも、本当のことを言うと、利益度外視の設定でも
楽天の最安値店にはかなわないんですよね。


ドロップシッピングの仕組みを
ちゃんと理解できているか自信ないけど、
輸入品を売っていても、特性は生きないのかもしれない。

中間業者を省き、
製造元と消費者を結びつけるのが
ドロップシッピングの優位性なのだとしたら、

国内の、小さくても優良なメーカーの商品が
誰の手にも届くようになって
作り手も消費者もハッピー、という仕組みに育って欲しい。

それには、プロバイダーにもがんばってもらわないと。

私も、ダメモトで、
売りたい商品をリクエストしていこうかな。

な〜〜んて、続くんですかね(セルフつっこみ)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)