Posts categorized "21・おうち菜食&YOGA TIPS"

Thursday, 07 February 2008

超簡単菜食レシピ本

先日、仕事仲間のライター・モリリンから
「近ごろ、ブログに食べ物ネタを書いてないね」と指摘されました。
(そもそも、更新自体が間遠になってるんですが・・・(^^ゞ)。

そうなの。ここんとこ、らでぃっしゅぼーやの野菜が届いても、
なんだか、料理する意欲が沸かなくってさ・・・。

そんなとき、私が頼りにしているのが、
浅倉ユキさんのブログ、ゆるベジなキッチンのレシピ。

肉・魚・卵・乳製品はもちろんのこと、
砂糖、みりん、酒、だしも一切使わないにもかかわらず、
とにかく! かんたん!

一品あたりの食材の種類が少ないこと
(れんこんだけとか、ごぼうだけとか!)、
菜食レシピにありがちな、
手に入りにくい材料(玄米粉とかレアな雑穀とか)を
ほとんど使っていないところがいい。

私のお気に入りは、「ワカメのお好み焼き」
ドカ雪が降って外に出たくない日も、
小麦粉と塩蔵わかめだけで生き延びられます。

ただ、私にとってのネックは、
フードプロセッサー使用レシピがやたらと多いこと。
材料やレシピに合わせておろし金やバーミックスで代用していますが、
それだと、せっかくの超簡単レシピが一手間増えちゃう感じ。

フードプロセッサー・・・欲しいけれども置く場所がない(;_;)


先日、レシピ本あな吉さんのゆるベジ料理教室も出たので、
ブログで試して気に入ったらぜひ。



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Saturday, 06 October 2007

手抜き「切り干し大根の煮物」

この夏の猛暑で、家で煮炊きする気力が失せがちでした。
とくに常備菜のたぐいは火にかける時間が長いし・・・。

涼風がたって、やっと少し、やる気が戻ってきたものの
仕事の片手間にする料理、時間は惜しい。


この「切り干し大根の煮物」のレシピは、
いろんな料理本を参考に「いちばん手間がかからない方法」を集約したもの。
かつおぶし出汁は使わないので、100%植物性。
しかもけっこうオイシイ、と自負しております。


●手抜きポイント1:切り干し大根は戻さない。

ささっと洗ってキッチンばさみでちょきちょき切るだけ。
「ナマクラ流ズボラ派」料理研究家・奥園壽子さんの
ズボラ人間の料理術に学んだ方法です。

●手抜きポイント2:油揚げの油抜きも省略

新しいものを買ってきてすぐ使うなら、油抜きはいらないと思う。
煮る時間が長いので、味はちゃんと含みます。

で、以上の切り干し大根と油揚げ、
スライサーで細切りにしたにんじんをごま油でちゃちゃっと炒める。

●手抜きポイント3:出汁はとらない。

油がまわったら、お水をひたひたに入れて、
お砂糖と薄口しょうゆを大さじ2ずつぐらい加える。
出汁の代わりに、キッチンばさみで細く切った昆布を入れて、
一緒に煮てしまいます。

あとは、切り干し大根がふっくらし、煮汁が少なくなるまでほっとくだけ。

切り干し大根そのものの甘みが出るので、
あんまり甘くしたくなければ、お砂糖は控えめがおすすめです。


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Saturday, 25 August 2007

肩胛骨回しでフェイスリフト

ヨガとおうち菜食の成果か、
このところだいぶ身体が絞れてきた実感があります。

すると今度は、顔のほうのたるみ、が気になってきたりして。

年齢を重ねたのだから当然だわ、
と達観できるほど人間が練れてないので

マッサージだの顔の筋トレだの、いろいろ無駄な抵抗を試みるわけですが、

あきらめが悪いわりに根気がないので続かない。

わかりやすい効果が出ないとモチベーションが保てません。


その点、studio yoggyの人気インストラクターkyoセンセイが
クラスに織り交ぜてくれるさまざまなTips(むくみ対策から虫さされ対策まで!)は
即効性があります。

フェイスリフト関連でもいくつか教えていただいたのですが、
先日のクラスのは特に簡単だったので、ここでご紹介しましょう。


1.まず、両足を揃えてまっすぐ立つ。

2.そこから、右足を一歩引く。このとき、足だけでなく、背骨を軸に半身引くようにする。

3.右腕をまっすぐ前に出す。

4.前に出した右腕を大きく後ろに回す。背骨を軸に、肩胛骨ごとぶんっと回す感じで。

5.肩胛骨から回す感じがつかめたら、そのままスピードアップして10回ほど回す。

6.左側も同じように繰り返す。


文章にするとめんどくさそうですが、要は、ほんの10回ずつ腕を振り回すだけです。
片方終わった時点で鏡を覗いてみてください。
回した方の顔半分がリフトアップしてるから。
頬だとわかりにくいですが、左右の目の高さが変わってるはずです。


お試しあれ。

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Sunday, 12 August 2007

ソイベシャメルソース by 「VEGE BOOK」

野菜を手軽においしく、たくさん食べるには、
やっぱり和食が一番、と思います。

お豆腐や油揚げ、海草類などをプラスすれば、
植物性の材料だけで主菜も副菜も汁ものもできて、
わりと簡単に献立が組み立てられます。

でも、週末の夜は、ワインなど飲みながら
ゆっくり食事を楽しみたい。

ワインに合うメニューとなると、けっこう苦労するんですよね。

今の季節ならラタトュイユとかクスクス。
冬は野菜シチューに豆乳グラタンやパスタ・・・。

豆乳ベシャメルや豆腐マヨネーズも、
これまでいろんなレシピを試してきました。

どれもまずくはなかったけれど、
やっぱりバターや牛乳や卵でつくったものにはかなわない。


けれど、料理上手の友人が教えてくれたVEGE BOOK Eat Your Vegetables!

この本のディップ「トーフクリームチーズ」(マヨネーズ代わりに使える)と
「ソイベシャメルソース」は、ほんとおいしかった。

「トーフクリームチーズ」はたっぷりのにんにく
「ソイベシャメルソース」は玉ねぎ(パスタ5〜6人ぶんに3個も!)がポイント。

豆乳や豆腐の独特の「豆臭さ」が消えて、こくがでる。
オリーブオイルもたっぷり使うんですが、
そこは全植物性だから、食べ応えはあってももたれません。

続編のVEGE BOOK 2もおすすめ です。

どちらもカフェで出しているメニューなので、ワインとも相性がいい。

これまでジャマイカンシチューとクスクス、
スパイシー・シーウィードサラダ、
厚揚げとニラの甘辛炒め、ひよこ豆のカレー、
ジンジャー&レンティル・スープなどなどつくってみましたが、
どれもおいしかった。

肉食人種(笑)にもおおむね好評、と、思っています(勝手に)。



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Thursday, 26 July 2007

炊飯器で玄米ごはん

玄米って、ふつーの炊飯器では炊けないのだと、
思っていました。


たいていの料理本では、
圧力鍋を使えとか、土鍋を使えとか。

最新の炊飯器には「玄米モード」があるらしいけど、
10年選手(もっと?)のうちの子には、
もちろんそんなのついてない。

せいぜい2人用の、うちの土鍋はちっちゃ過ぎるし、
圧力鍋は、いつか欲しいと思っちゃいるけど
まあ、お嫁に行くとき(は?)で、いいかなと。

なので、発芽玄米にしていたわけです。

発芽玄米の問題は、

概して玄米より高いこと(発芽の手間がかかってるから)。
手に入りにくいこと(スーパーだと500g単位のパックでめんどくさい)。
半生ゆえ、夏場は足が早いこと(水につけたまま、一晩おくのはちょっと心配)。


今回ゲットした新しい料理本(詳しくは後日)は

「玄米は、つけ置きなしで、ふつうの炊飯器で炊けます」

と教えてくれました。

ポイントは、水の量。
お米の1.6〜1.7倍にするだけ。
そしてお塩をひとつまみ。

私は、
米2カップお水は3カップ強で炊いてみました。
なんとなく心配だったので、
一晩つけ置き。でもお塩は・・・忘れました。

炊きあがりは、ちゃんと柔らか。
つけすぎたのか、ちょっと粘りを感じるぐらいでした。

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Friday, 20 July 2007

高野豆腐のカツサンド

高野豆腐。

実は、初めて買いました。(^^ゞ

・・・嫌いだったので。

でも、このレシピを試してみたかったの。

高野豆腐のカツサンド

表参道にある、私のお気に入りの
オーガニックパン屋さんアコルト
の人気メニューだそうです。


揚げ油をけちったせいか
衣がちょっとハゲちゃったし、
レシピ写真に比べると分厚い仕上がり。
ソースの味も、濃すぎたかも。

でも、意外なおいしさでした。


マクロビやベジタリアン向けレシピの
「肉もどき」料理って、なんだか無理があるカンジで
好ましく思えなかったのですが。

最近ちょっと考えが変わってきました。

工夫する楽しみ、食材の意外な変身は、
料理の醍醐味のひとつかなあって。


それだけに、手間もかかるのが難点だけどね。

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Wednesday, 16 May 2007

鵡川発 発芽玄米

「もしも」だの「アマゾン」だののブログパーツを貼って
結局、自分が買い物しています(笑)。

先日は、「もしも」で北海道・鵡川産の発芽玄米を買いました。
なかなかおいしかったのでご報告しておきましょう。
左のサイドバーから購入できます。よろしく♪

「おうちで菜食」を始めて以来、私の主食は発芽玄米。
玄米と違って、どんな炊飯器でも炊けるからです。

白米と半々ぐらいで炊くのが一般的でしょうけれど、
うちは発芽玄米100%、混ぜるとしたら雑穀です。
慣れなのか、今や私は、銀シャリに
あまり魅力を感じなくなってしまいました。

精米より玄米より製品化に手間が掛かるため、
お値段が高いのが難ですが・・・。
家族を養うわけでなし、ここはけちらない。

発芽しているということは、「半生」のようなもの。
精米よりあしがはやいのもネックです。
プラスチックの米びつに入れるのは、
なんとなく抵抗感がありました。

そこへいくと「鵡川発発芽玄米」は、
チャック式パックになっているのが魅力です。
1パック1キロという量も、
私のような食べ方にちょうどいい。
意外とないんですよ、この量。
500gか2kgが多いんじゃないかな。

ということで、よかったらぜひ♪

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Tuesday, 01 May 2007

足ツボ・マッサージ

ゴールデンウィークは、ちょっぴり寂しい。

ときどき取材や撮影に出掛け、家では原稿を書く日々は、
いつもとまったく変わりないのだけど、

届くメールはぐっと減るし、電話もあまり掛かってきません。

それだけ、いつもよりはやっぱりヒマで、
ヨガのレッスンを多めに受けたりしてみる。


で、今夜は、studio yoggyの特別クラスに参加してきました。

お題は「アロマヨガ&美脚の作り方」(笑わないで〜)。
今さら美脚はともかく(とは、ホントは思ってないけどさ)、
足ツボを教えてもらえることに惹かれたの。

前後にヨガで身体をほぐしつつ、
指導していただいたマッサージの手順は・・・


まず、片足の足首を、反対側の足の脛の上にのせ、
手で足首を回してほぐす。

それから、滑りをよくするため、
足裏から膝下にかけてクリームなどを塗る。

(この日は、ゼラニウムと
グレープフルーツの精油を混ぜたクリームを使用。
ゼラニウムはホルモンバランスを整え、
皮脂分泌のバランスをとる、
グレープフルーツは脂肪燃焼を促進する、
などの効果があるそう)。

次に、専用の棒で足裏からツボ刺激を開始。
腕に力を込めるのではなく、棒に体重をかけるようにして
ツボにねじこむのがコツだそうです。

けっこう痛くて、自分ではついつい手加減しがち。
息を吐いて、痛みを逃がしながら押していきます。

足裏が十分柔らかくなったら、
次は足の甲側から、指と指の間を刺激。

さらに、両手で足指を2本ずつつかんで左右に拡げ、
前後左右に交差させてほぐします。

それから、両手でげんこつをつくり、
第二関節でしごくように足の甲をさすりあげる。

さらに、手のひらを組んで裏返し、
逆さにした両親指ですねを挟んでさすりあげ、
血液を上半身へと戻してあげます。

膝裏をつかみあげてほぐしたのち、
太ももを両手でほぐしながらさすりあげて仕上げ。

最後は両足を前に投げ出し、腰幅に開いて、
足首を左右に大きく動かしながら、
股関節まで刺激します。


以上、記憶をたどりながらなので、
全部が正確か自信はないけれど、

ヨガもマッサージも、結局は、
自分の身体の感覚にちゃんと集中すれば、
そう大きくは間違わないのでは、と思います。

「今日の疲れは今日のうちに取り除くのが大切」
とは、インストラクターさんのアドバイス。

酔っぱらってベッドに倒れ込んで寝てるようじゃ、
疲れはとれませんよ〜〜(自戒)。

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Thursday, 18 January 2007

青菜の油揚げ包み ごぼうあんかけ

以前はそれほどでもなかったけれど、
おうち菜食を始めてから
欠かさず買うようになった食材。

それは、油揚げ。

野菜と穀物だけのメニューでは
なかなか満足感って得られないもので、
自然、タンパク質と油脂分を求めてしまうもの。
そういうとき、油揚げが便利です。

私がいちばんよくつくるのは
小松菜(らでぃっしゅぼーやから1年中届く)と
合わせての煮浸し。

水菜と一緒に、
はりはり鍋ふうにして食べてもおいしいです。

そこで、今回のレシピ。
「青菜の油揚げ包み ごぼうあんかけ」。

例によって、
カノウユミコさんの「菜菜ごはん」
載っていたものですが、

ゆでて・包んで・焼いて・あんをつくって・かける

という手数の多さに、
「めんどくさそう」という先入観を持っていましたが、
お正月のつまみにつくってみたら、案外簡単でした。

見た目も悪くないし、
焼いた油揚げのぱりぱりした食感もいい。
「ごぼうをハーブ的に使う」という方法も、
「目からウロコ」でした。

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Friday, 08 December 2006

レンコンもち入りの汁もの

らでぃっしゅぼーやを始めるまで、
レンコンってあんまり料理したことありませんでした。
ひとりだとけっこう、持てあまします。

よくつくるのは、きんぴらとか、天ぷらとか。
おろして丸めるレンコン団子もおいしいですね。

松田美智子さんのレンコンもち入りの汁もの
おろしレンコンにきくらげを刻んで加えて揚げて、
だし汁を張っていただくというもの。

わざわざ生キクラゲを買うのもなんなので、
細切り昆布をもどして代用。
薄口しょうゆも濃い口で代用しましたが、
これはやっぱり薄口がいいような気がします。

何よりネギがなかったのが残念でした(買えよ)。
らでぃっしゅでいっぱい野菜がくると、
それ以外の野菜を買い足すことはしたくないんですよね。。。

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Thursday, 02 November 2006

おへその下にダイアモンド

カフェグローブというサイトに、
ピラティスインストラクター山口美由紀さんのこんな記事がありました。

ヨガではよく、「丹田に力を入れる」というけれど、
こんなにわかりやすい説明があったとは!

丹田にちゃんと力が入ると、
姿勢も美しいし、手足の動きもらく〜になるんですよね。

最近、私にもその感覚はわかってきたんですが、
持続するのはとても難しい。

おへその下にダイアモンド、キープして歩きたいものです。

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Tuesday, 31 October 2006

白菜どんぶり

え、白菜でどんぶり?  って感じでしょ。

これまたカノウユミコさんのレシピの援用ですが。

白菜としいたけ(元レシピではエリンギ)を、
ショウガ汁を混ぜたお醤油にしばらく漬けて取り出し、
小麦粉を薄くまぶして焼き付けたところへ
漬け汁を絡め直してごはんにのせる。

白菜は、茎が多いほうが
どんぶりらしくなりそうです。

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Friday, 20 October 2006

酒粕パン粉とカボチャのオーブン焼き

日経BP社「きれいになる元気になる野菜」より。

スライスしたカボチャを耐熱皿に並べ、
酒粕とパン粉と塩と
ドライハーブとオリーブオイルを
混ぜて振りかけてオーブンに入れる。

それだけ。

ハーブは、レシピではオレガノだけれど、
なかったのでドライバジルとコリアンダーを使いました。
イタリアンのハーブだったらなんでも合いそう。
ローズマリーでもよかったかな。

レシピの触れ込み通り、
焼けた酒粕パン粉がチーズのよう。
これは何かに応用してみたいです。

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Monday, 16 October 2006

白菜と干しきのこの梅干しスープ

おうちヴィーガンとしては
乾物の使いこなしが上手になりたいものですが、

私の場合、たいてい
空腹を感じ始めてから
「何つくろうかな」なんて考えている有様なので
戻しているヒマがありませんでした(笑)。

戻し時間の短いスライス状の干しきのこを使い、
戻し汁と梅干しのうまみを白菜に吸わせるこのスープ、
例によってカノウユミコさんのレシピ。
かんたんでシンプルでおいしいです。

しかし今回は干し椎茸で代用。
スライス状の干しきのこ、って見たことないけど、
ストックに便利そうですね。
今度表参道に行ったとき探してみようと思います。

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Friday, 25 August 2006

カボチャのサブジとキャベツの薄焼きパン

例によって、カノウユミコさんのレシピを乱暴にアレンジ。

サブジとは、インド風の炒め煮のこと。
カノウさんのレシピでは、クミンを入れたオイルで炒めて、
ターメリックとガラムマサラとコリアンダー、粉唐辛子少々で煮る。
そう、味はカレー、ですね。

和風の甘辛いカボチャの煮物って、
実は私、あんまり好きじゃない。
男の人にもウケがよくない、ように思う。

カレー味のかぼちゃ、GOODです。

この日組み合わせた「キャベツの薄焼きパン」は、
重曹の代わりにベーキングパウダーを使い、
混ぜ方も分量もいい加減だったせいか・・・

なんだかやたらと胃にもたれました。

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Friday, 11 August 2006

奥歯でスマイル

わたしの人が悪いだけかもしれませんが、
道を歩いていて、すれ違う人の表情に目がいってしまうことってありませんか。
そのとき、相手が眉根を寄せていたり、口が「ヘ」の字に曲がっていたりすると
「おやおや」って思ってしまう。

人のふり見て我がふり直せ。
一人で歩いているとき、わたしはどんな顔をしてるかな?

先日、スタジオ・ヨギーの「ペルヴィス」のクラスでkyo先生にいいことを教わりました。

「上あごの奥歯を引き上げて笑顔をつくる」ってこと。

筋肉で口角を引き上げると不自然だし、
奥歯をかみしめてしまいがち。
知らず知らずに奥歯をかみしめるのは顎にも体にもよくない。

何を隠そう、わたしがこのクラスに通っているのは
長年の悩みである顎関節症が少しでも改善してほしいと思っているからで。

ほんのり柔らかい笑顔がつくれて、顎もらくになるこの表情、
ぜひ心がけていこうと思っているのです。

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Sunday, 09 July 2006

焼きだいこん

大根のステーキは、
いぜんイタリアンのレシピでも試しましたが、
こちらは下煮もなし、ほんとに焼くだけ。
なのにすごくおいしいんです! 

これは西野椰季子さんのメルマガから。

弱めの火でじっくり焼くと失敗がない。
私の定番になりました。

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Thursday, 06 July 2006

じゃが煮

西野椰季子さんの本、
「マクロビロオティック和のレシピ」p51。

肉じゃがの「肉抜き」です。
マクロビだから、砂糖も使いません。

野菜の甘さがほんのりしていておいしいけれど、
甘辛の「肉じゃが」大好きな私にはやっぱり物足りない感じ。

もう少し、お醤油を入れてもよかったかな。

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Wednesday, 05 July 2006

豆腐の精進マヨネーズ

マヨネーズ、ときどき欲しくなります。
たとえば、ポテトサラダとか。

そこで以前、アメリカ製の
ビン詰め豆腐マヨネーズを買ったのですが、
案の定、、、あんまりおいしくありませんでした。

やっぱり、いかにもな「動物性食品の代用」はだめなのか。

と、思いつつ自作にチャレンジしてみました。
レシピは、カノウユミコさん。「菜菜ごはん」p23より。

主材料は木綿豆腐とオリーブオイル、
味付けはお塩と米酢とマスタードとレモン汁です。

実のところ、あまり期待していなかったけど、
これが、おいしいの。

お塩をしっかり効かせることがポイントかな。

おいしいオールベジ・ポテサラが実現!
次は何を和えようかな〜。

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Tuesday, 04 July 2006

ポテトとトマトのガーリックソテー

先日購入したムック、
「きれいになる 元気になる 野菜」のレシピです。

雑誌「日経ヘルス」の連載記事を再編集した本だそうで、
ショルダーが「すごい食材 効くレシピ」ときました。

食材ごとに硫黄化合物だの植物インスリンだのグルタチオンだの
「効く成分」をピックアップ。
効果的な摂り方や調理法が紹介されているところが
ほかのレシピ本との違いです。

んで、このレシピは
腹持ちのいいポテト・プロテインを含むジャガイモを
皮ごと炒めてカリウムも摂取、
トマトのリコピンを加えて抗酸化力もアップ...
という効能つき。

ともあれ、
いつも手元にある材料で、カンタン、おいしい。
これ、何より。

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Monday, 22 May 2006

キャベツとレンズ豆のトロトロスープ

愛用のレシピ本の著者、
西野椰季子さんのメルマガに載っていたレシピです。

ロハスなマクロ美ライフ☆西野椰季子のブログ:マクロビオティックレシピVol.23~キャベツとレンズ豆のトロトロスープ - livedoor Blog(ブログ)

シンプルで、おいしい。

今回のめっけものは赤レンズ豆です。
下ごしらえいっさいなし(洗うことさえ!)で使えて
野菜スープにこくが出ます。

難点はどこででもは売っていないこと。
今回は、所用で広尾に行ったついでに明治屋で買いました。

これからは、発芽玄米と一緒に通販、だな。

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Tuesday, 16 May 2006

チゲとみそ汁の日々

連休前後からこっち、なんだか忙しいです…。

連休中は取材が多くて外出がち、
肉食に傾いたせいかココロせわしく、
のんびり料理するゆとりのない今日この頃。

そんなとき便利なのが、チゲorおみそ汁です。
大抵のお野菜は、おいしく調理できる。

これに活性玄米プラス雑穀ご飯、大好きな納豆を加えて、
なんとか日々をしのいでます。

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Sunday, 16 April 2006

広尾の泥武士

広尾の泥武士.に行きました。

以前に銀座の支店にも行ったのですが、
料理に対して接客がまずかった!

でも広尾の本店は接客もGOOD。

野菜料理のお店もいろいろあるうち、
タマネギならタマネギだけのサラダ、
サツマイモならサツマイモだけの天ぷら、
という直球勝負が潔い。

素材の味が生きていて、
おいしかったですう~~。

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Saturday, 15 April 2006

おうち菜食の意外な効用

突然ですが、私は洗い物が嫌いです。
掃除も、嫌いじゃないけど面倒です。

おうち菜食を始めた副産物で、
「これはラッキー」と思ったのは、

肉・サカナを食べていたときに比べて
生ゴミに不快感が少ないこと、
料理中の臭いがこもりにくいこと、
キッチンが汚れにくくなったこと。

まな板なんかも、使い分ける必要がアリマセン。

ただ、新しいまな板
(今のは、かつての肉や魚のエキスが染み込んでいそうな気がしちゃう)
や、

朝食用の、かっこいい果物かごが
欲しくなっちゃったりして。

物欲が刺激されております。

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Wednesday, 12 April 2006

オーサワジャパンの発芽玄米

菜食的には、主食は玄米がいいのでしょうが、
うちの古い炊飯器には玄米モードがないし、
玄米が炊けるようなお鍋も持ってない。

そこで、最近はもっぱら
炊飯器で簡単に炊ける有機発芽玄米を食べています。

発芽玄米って日持ちがしないせいか、
500g入りが普通なのですが、
いくら私が一人暮らしでも、毎食食べるには少ない。

この、オーサワジャパンの徳用サイズは
2kg入りなのがGOODです。

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Friday, 07 April 2006

ヴェレダの白樺エリキシール

コーヒーをあまり飲まなくなってから、
カテキン緑茶粉末だの、ハーブティーだの、
中国茶だの、いろいろ試しています。

最近のヒットは、
ヴェレダの白樺エリキシール

サプリ系の飲み物は、以前にも旅先で買った
「アイブライト」(たぶんブルーベリーエキス)なんかを試してみたんですが、
効果はさておき、味が、イマイチでした。

でも、これは、何よりおいしいのです。
甘い飲み物が苦手な私にも、さっぱり飲めました。
デトックスに効くというし、果物朝食にもよさそう。

毎日お通じを気にしている、うちの親たちにも教えてあげよっと。

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Wednesday, 05 April 2006

フルーツで朝食を

健康ブームが続いて、
食事についてもいろんな説が流布してますね。

なかでも、朝食ほど議論される食事はないのでは。
やれ、しっかり食べろの、米の飯を食えの、
いっそ食べるな、って説もあったと思う。
まさしく百家争鳴です。

で、私はといえば、

会社勤めをしていた若い頃は
朝食よりも睡眠優先。

早起きにも慣れた去年ぐらいまでは
トーストにヨーグルトに卵料理と
たっぷり食べていました。

それはいいんだけど……
でも、せっかく早く起きても、
食べると眠くなってしまうんですよね…。

そんなときに出合ったのが
朝食にはフルーツを!という記事。

簡単にまとめると、
午前中のエネルギーは前夜に食べたもの、
だから、朝食は消化によいフルーツだけにしときましょう
ってことなんです。

確かに、「朝の果物は金」という古くからの智恵もある。
ビタミンCをたっぷり摂れば、日中の紫外線対策にもよさそうだし、
吸収されやすいと聞く果糖は、エネルギー源として優秀なはず。

何より消化に負担がかからないから、
眠くならないのがGOODです。

朝食の支度に火を使わずに済み、
皿洗いが簡単なのもなおGOOD。

さらに、ニュースを見ながら、メールチェックしながらでも、
お行儀悪い気分にならず、時間節約でGOOD.

で、この春までの私の定番フルーツは、キウイにバナナにりんご。
そして、ラディッシュお届けのいちごや柑橘類など。
足りないときは買い置きのドライプルーンで乗り切ります。

ただし、これはお昼どきまで家で仕事できる日に限定。

そもそも私の場合、おうちでの晩ご飯は軽めなので、
実は、朝からけっこうお腹を空かせてます。

そのまま出掛けると、仕事中にお腹が鳴り出し、気まずいことに。
だから、午前中や午後イチに取材や打ち合わせがあるときは、
しっかり炭水化物を摂って出掛けます。

人と話している間は、
眠くなる心配もありませんから…。

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Saturday, 01 April 2006

ほし山のサンチュ味噌

野菜をたくさん食べるには、やっぱり鍋ですよね。

でも、和風の鍋は…冬のものかな、という気がします。
なぜか、チゲなら四季OKと思うのは、私だけ?

さて、今回はキムチの有名店(ですよね)、
京都のほし山でお買い物。

ここでは前に、そのものずばりの「チゲ味噌」も買いました。
おいしかったんだけど、出汁入りでわりと甘かったし、
その出汁がかつおぶし(だと思う)だったので、おうちベジ的にもアウト。

そこで、今回はサンチュ味噌(中辛)を購入してみました。
「調味料(アミノ酸等)」というのがちょっとアヤシイけれど、
なんちゃって菜食的にはセーフ。

このお味噌でチゲをつくってみたら、なかなかGOODでした。

ほかにもいろいろ、未知の韓国食材をゲットしてます。
それについては、また後日。

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Friday, 31 March 2006

イーガーのオリーブオイルスプレッド

菜食にしてから、以前よりも
食用油や調味料に関心を持つようになりました。

そこでこのたびは、雑誌で見て気になっていた、
オリーブオイルスプレッドを買いました。

液状のオイルより酸化しにくく、
発ガン性のあるトランス型脂肪酸を含まないのだとか。

バターやマーガリンの代わりにどうぞ、とあって
「油をパンに塗るの!?」と思ったけれど、

考えてみればイタリアンレストランでは、
オリーブオイルに塩を入れたものを、
バターの代わりに出しますね。

フレーバーもいろいろあって、
私はプレーンとガーリックとバジルを購入。

さっそく、ガーリックから使ってみました。

マーガリンよりずっと柔らかくて、パンに塗りやすい。
もちろん、火にかければ溶けるので液状オイルと同様に使えます。
ただ、ガーリックフレーバーはそれほど強くないので、
お料理にはやっぱり、生のにんにくを足したいかな。

また、バゲットに塗って軽く塩を振ったら、
お手軽ガーリックトーストのできあがり。

これはなかなか、使えそうです。

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Wednesday, 29 March 2006

ごぼうとナッツの唐揚げ

「ますます菜菜ごはん」p38。

卵を使わなくても、おいしい揚げ物ってできますね。

ごぼうとナッツの組み合わせはボリュームたっぷり。
拍子木のごぼうを少しずつ衣でまとめれば
炒め揚げで十分なので、油もそんなに使いません。

レシピでは五香粉を使うのですが、
手元になかったので代わりに花椒塩を入れてみました。
なかなかいけます。

中華のスパイスって、偉大。

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Monday, 27 March 2006

中原採種場のスプラウト種子

ここ数年ブームが続くスプラウト。

お味噌汁や冷や奴のトッピングにちょっと緑が欲しいとき、
さっとちぎって使えるスプラウトは便利ですよね。

でも、スーパーで買うとけっこう高い。

そこで昨年、中原採種場の通信販売で種を買いました。

小袋なら2000円以上買えば送料無料とあって、
ついついまとめ買い。

大好物のルッコラ、豆苗を始め、
白ごま、ブロッコリー、かいわれ大根、アルファルファ、そばの芽と
スプライト用の種子をたっぷりゲットしました。

グラスなどで少しずつ育てていますが、
ルッコラの種なんてごまより小さいので、
一袋(50ml、250円ナリ)もあれば、いったい何度収穫できるでしょう!

ただ、私が育てると、グラスの大きさに対して蒔く種の量が多いのか
どうもあまり大きくは育たないのですが…。

育てて楽しく、お料理に重宝。しかも栄養価満点。
種だと保存が効くのもGOODです。

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Saturday, 25 March 2006

スーパーの買い物かご

おうちベジタリアンになってから、
当然ながらスーパーの買い物かごの中身も変わりました。

野菜は、らでぃっしゅぼーやで配達されたものを使い切るのでせいいっぱいなので、
基本的に買いません。

買い足すとしたら、果物と香味野菜と輸入野菜。
バナナ、しょうが、にんにく、アボカドは欠かさない。

それから、大豆製品。
納豆、お豆腐、油揚げあたりは必須ですね。

さらに、海草類。
のり、乾燥わかめ、出汁昆布とトロロ昆布。
サラダ用のミックス海藻なども。

缶詰では、
ホールトマトと豆類があると安心。

次に、麺類。
冷凍うどんとおそば。
スパゲッティのほか、ペンネとタリアテッレがあるとベスト。
夏場ならそうめんは絶対常備! 冷やしパスタにはカッペリーニも。
ちょっと違うけど、冬は大好きなおもちもいいですね~~。

おうちベジタリアンまっしぐらで、
これから買い忘れのないようにしようと思うのは

ピーナッツ、くるみなどナッツ類、
ザーサイ、キムチなど味付けにもなる漬け物類、
プルーンやブルーベリーのドライフルーツ。

そして、これから使いこなせるようになりたいのが、
高野豆腐、切り干し大根、お麩やひじきなどの乾物類です。

これだけキッチンに揃っていれば、
おうちで飢える心配はなくなりそうじゃあありません!?

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ブロッコリーとゆばの炒め煮

栗原はるみさんのレシピ。

ブロッコリーの和風レシピって珍しいですよね。

ブロッコリーを固ゆでして軽く炒め、
だし汁と醤油とみりんで味をつけたところへ
水でもどした平ゆばを入れて含め煮にするというもの。

ゆば大好きだし、炒め煮で、油も使うので
ブロッコリーの栄養
(ってなんだかわからないけどきっと脂溶性だろう)
の吸収もいいに違いない。

で、試してみました。

……ひと株一度にぺろりと食べてしまった。

ただ、ブロッコリーはやっぱりブロッコリーなので
味のしみかたは今イチ。つくりかたが悪いのか。

同じ方法を、今度はチンゲンサイとかで試してみようと思います。

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Friday, 24 March 2006

アルコールからフリーに!?

このところ、比較的家でごはんをつくれる日が多く、
結果としてかなり菜食が続いています。

こうなってくると不思議なもので、
あんまり動物性のものを食べたいとは思わなくなる。

たとえば、外出先からお腹を空かせて家に帰るとき、
これまでなら何か出来合いのものを買ったりしたんですが、
このところは「帰っておうちで野菜料理つくろう」って思うんですよね。

ま、ほんのここ数日のことですし、
仕事がさほど切羽詰まってない、ってこともあるけど。

それよりすごいのは、刺激物が欲しくなくなったこと!!

1年365日休肝日ナシ、ちょいアルコール寄りかかり気味の私が、
この数日は1滴も飲んでない。
1日5杯はコーヒーを飲んでいた私が、
この数日は1滴も飲んでない。

お酒もコーヒーも完全にやめようとは思ってませんが、
「なくてもいいんだ」って思えるようになったことは、
タバコがいらなくなって以来の大きな成果。

なんだか前より少し、自由になった感じがする~~。

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Tuesday, 21 March 2006

キャベツの豆腐ソースグラタン

「菜々ごはん」p29。

豆腐と白みそとオリーブオイルを混ぜたソースを
炒め野菜にかけて焼くグラタンです。応用効きそう。

いかにも「ベジタリア~ン」って感じの料理ですね。

ソースはおいしいです。
おいしいですが、どうしたって豆腐と白みその味です。
やっぱホワイトソースの代わりには、ならない。

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Monday, 20 March 2006

にらだけ炒め

「野菜ばっかり」p53

以前はよくニラ玉をつくってましたが、
おうちでだけはベジタリアンを徹底したい。
で、「にらだけ炒め」。

ごま油とにんにくで炒めて
塩とコショウで味付けするだけの
超シンプルレシピですが、
ニラがたっぷり食べられます。

青菜でも使える手ですね。

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Saturday, 18 March 2006

れんこん団子のみそ汁

れんこんは、きんぴらやはさみ揚げもおいしいですが、
おろしてお団子にするのもいいですね。
卵を使うレシピもありますが、
これはヴィーガンでもOK、しかも簡単。
もちもちした食感でおいしいです。

れんこん団子のみそ汁.

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Tuesday, 14 March 2006

ふろふき大根のステーキ 下仁田ねぎ添え

「野菜1個のイタリアン」p64。

またステーキ?

でも、今度のはひと手間違います。
大根はまず、干し椎茸と一緒に柔らかく煮る。
土鍋を使ったのが正解だったかも。

で、大根を取り出したあとの煮汁にネギを足します。
下仁田ネギはないので長ネギで代用。

オリーブオイルを掛け回しながら
焼いた大根は、こってりおいしかった。
和洋折衷、でもイタリアン寄りかな。

残った煮汁がまた、おいしそう!
明日はこれで、何をつくろうかなっ。

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Friday, 10 March 2006

私がおうちベジタリアンになるまで(3)

離婚して、一人暮らしに戻ってから、
完全な「職住一致」になりました。

そのおかげで、良かったことと悪かったことがある。

良かったことは、
いつしかタバコがいらなくなったこと。

何しろ狭いところに一日中いるので、
タバコを吸うと部屋中がたまらない臭いに。
われながらうんざりして、
いつのまにか欲しくなくなってしまいました。

悪かったことは、
運動不足に陥ったこと。

それまでだって運動習慣があったわけではないけれど、
通勤の往復で、毎日40分は歩いていたはず。
それがあるとないとでは大違いと気付かされました。

子供の頃から体育といえば
アヒルさんの行進(通信簿に5段階評価の2が並ぶ、という意味ね)
だった私、運動なんか大嫌いなのに、
これは動物としての本能なのでしょうか?

カラダを動かさなければ!!
という生理的危機感を覚えるようになったのでした。

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長いものステーキ

「野菜1個のイタリアン」p58

長芋、大好きですが、
すりおろしたり拍子木切りをすると
手がかゆくなるのがコワい。

しかも、それだと薬味か和え物で、
副菜にしかなりませんよね。

でも、これはどーんと主役。
長芋が残ったときよく使うテです。

縦2つか3つに割って
オリーブオイルで焼いて塩を振るだけ。
外カリカリ、中ホクホクで、美味。

でも、本の写真みたいなきれいな焦げ目は、
なかなかできないんですよね~。

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Tuesday, 07 March 2006

Korean Organic nabi - コリアンオーガニック ナビ

自称「ヴィーガン」の「ひーかーどん」に連れて行ってもらいました。

Korean Organic nabi - コリアンオーガニック ナビ.

韓国料理というとすぐ焼き肉を連想するアナタ、
そろそろ認識を改めましょう。
韓国料理は和食より野菜をたくさん使う、という話も聞きます。

このお店の名物はトリのお鍋らしいけれど、
ベジタリアン用のコースも用意されているようです。

実は、私は生野菜があまり好きではないのですが、
ごま油や唐辛子のドレッシングや「サム」料理なら
生の葉っぱもおいしく食べられることを再確認しました。

さてしかし、前出の「ヴィーガン」氏は
メニューを前にしてあっさり宗旨替えしたようです。
「おいしいおいしい」と蒸し豚のサムをほおばっていました。
おやおや。

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Saturday, 04 March 2006

ほうれん草とトマトのカレー

いつかは本格派の
インド風ほうれん草カレーをつくりたいのですが、
未だ成功したことがありません(泣)。

今夜はいくつかのレシピを合体して手を抜いた(笑)
オリジナルバージョンです。

まず、鍋にオリーブオイルを入れて弱火にかけ、
にんにくと生姜のみじん切りを炒めてじっくり香りを出します。
そこへ、粗みじんのタマネギを一個分。

ほんとは飴色になるまで炒めるといいのでしょうが、
そんな時間はかけていられないので、
ほどよく色づいたら挽肉代わりのひよこ豆を入れ、
続いて赤唐辛子とローリエを投入。

あればシナモンスティックも入れたかったですね。
今夜のところはガラムマサラを振りかけてお茶を濁します。

さらに、カレー粉を大さじ2杯ほど入れて炒め合わせ、
トマトソースと、その空き瓶を洗った(内側だよ)お水を足します。
ほんとは、小容量のホールトマト缶だといいかも。
トマトソース一瓶入れたらちょっとトマトっぽくなりすぎました。

さて、カレーを煮込むかたわらで、
ほうれん草1わを1センチぐらいに刻み、
サラダオイルでさっと炒めて軽く塩コショウします。

このほうれん草をカレーの鍋に合わせたら、
あとは味をみながらカレー粉やガラムマサラ、塩コショウを足して
少し煮込んでできあがり!

ホウレン草は別鍋で炒めてから入れたおかげか
色もわりときれいに仕上がりました。

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Wednesday, 01 March 2006

豆腐と揚げゴボウのぴり辛かけ

雑誌に載っていたレシピをアレンジしてみました。

まず、細く切ったゴボウを炒め揚げしてお豆腐の上にかけます。

ゴボウを引き上げたあとの油を少し残し、

合わせ調味料(酒1に対して醤油1/2、酢と砂糖1/3ずつ、豆板醤1/6)を

入れて煮立て、全体にまわしかける。

彩りに、自分で育てたルッコラのスプラウトをのせてできあがり。

揚げゴボウが、おいしい!

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レタスのごまあえ

レシピ本「いつでも野菜を」p146。

ほんとは切りごまでつくるのですが、

先日アコルトで購入した石うす挽きねりごまで

ちょっとこってりめにしてみました。

ほんのりあまくて美味。

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Tuesday, 28 February 2006

私がおうちベジタリアンになるまで(2)

6年ほど前に離婚して、一人暮らしに戻って、
今の家に引っ越して、しばらくしてから
低農薬・無農薬野菜の宅配、らでぃっしゅぼーやを利用するようになりました。

第一の理由は、
近所のスーパーの野菜が、ものすご~~くまずかったこと。

第二の理由は、
その頃から、ときどき一緒にうちでご飯を食べる人ができたこと。

しかし、そうはいっても基本は一人暮らし。
季節に合わせて脈絡なく届く野菜を使いこなし、使い切るのは、
料理の苦手な私にはけっこう大変です。

それで、レパートリーを増やすため、
いつしか本棚に、野菜料理のレシピ本が増えていったのでした。

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白菜と厚揚げの煮物

今夜は我流で白菜と厚揚げに、残り物しめじを足して煮ました。
おしょうゆとお酒とみりんをちょっぴり。そこへ白菜をぶちこみました。
煮浸しみたいなものですが、白菜から水分が出るので、だし汁はなし。
もう少し、あまくしてもよかったかな。

厚揚げだとお豆腐よりこくが出て、満足感がありますね。

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Saturday, 25 February 2006

れんこんソテー ねぎソースかけ

今夜のおかずその1は、マイリスト「菜菜ごはん」p60の

れんこんソテー、ねぎソースかけ。

お酢と醤油が半々の、さっぱり味がうれしい。

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アコルトのパン

青山に出掛けたついでに前から気になっていた、オーガニックのパン屋さんに行きました。

100%オーガニックのパンの店アコルトOrganic Bakery & deli.

私が買ったのはラントブロートのハーフサイズです。

みっちり身が詰まってて、めちゃうま!
なによりクラストがおいしい……。

ほか、石うす挽きねりごまとブルーベリージャムを購入。
オーガニック調味料のストックが増えました。(使えよ早く…)

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Tuesday, 21 February 2006

マクロビのビストロ

いつも愛読しているこぐれひでこさんの「ごはん日記」に
マクロビのビストロが登場。

代官山の西郷山公園トンネル下あたりにあるらしい。

ちょっと不便だけれど、私には懐かしい場所。
10年ぐらい通い続けた美容院が昔このあたりにあったんです。

一度行ってみたいなあ。

リンク: こぐれひでこのごはん日記 | カフェグローブ/2月21日.

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Monday, 20 February 2006

味噌バター

仕事で京都に行った帰り道、
駅のデパ地下を物色していてこんなものを見付けました。

楽味京都-味噌バター.

白みそと白あんなのでほんのり甘いですが、
思ったよりあっさりした味わいです。

ただ、含まれている「油脂」ってのがなんなのか正体不明なので、
シビアなベジタリアンにおすすめできるのかは疑問です。

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Sunday, 19 February 2006

私がおうちベジタリアンになるまで(1)

近年、空前の健康ブームが続いていますね。
でも、正直私には、いい若い男が「健康に気を遣ってる」なんてのは、
かえって不健康な印象さえ抱いてしまうんです。

そんな私自身はといえば、今を遡ること10年ほど前、
会社勤めをしていた頃、タバコは1日1箱以上、
夕食は仕事を終えた23時以降、もちろんアルコール付き、
という生活を続けていました。

それでも、若かったせいか
体調を崩すことも、お肌が荒れることも、太ることもなかった。

仕事はハードだったけど、病欠もせず、
辞めたときには有給がたっぷり残っていました。

健康が気になり始めたのには、
やっぱりフリーランスになったことが大きい。

フリーランスには有給休暇はないし、
寝込んだら誰もフォローしてくれない。
長期の休みをとったら、回復したときにはもう仕事はないかもしれない。

そんな不安を感じるようになったこと。

さらには、年齢を重ねて、
「今後キレイでいるためには、健康でなくちゃならん!!」と
身に染みて感じるようになったこともある。

女性としては、健康より美容のほうが、モチベーション高まりますよね?
で、両者は表裏一体なわけです。

快適でかっこいいカラダ、これからは努力しなけりゃ維持できないでしょ。

「トシなのねえ」と言われれば、それまでですが……。

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Saturday, 18 February 2006

チンゲン菜と豆腐の炒め煮

冷蔵庫にチンゲン菜とお豆腐があるので今夜の主菜はこれで決まり。

キッコーマン ホームクッキング.

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コクのある野菜料理をつくるために

手始めに、楽天でみつけたマクロビのお店で
野菜ブイヨンや豆腐マヨネーズ、パテなどをまとめ買い。
楽しみです。

リンク: 【楽天市場】ブラウンシュガー Brown Sugar:自然食で健康に暮らしたい方のための応援サイト。情報が大切!書籍も充実。.

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おうちベジタリアン宣言

……宣言するほどのことでもない(笑)。

一人暮らし、居職の私。

おうちで自分でつくって食べるときだけ、菜食にしようというお話です。

フリーライターとい職業柄、ひととご飯を食べるのも仕事のうちだし

友だちと会うなら「おいしいごはん」が合い言葉。

そんなときはなんでも気にせず食べたい。

だから、「おうちベジタリアン」。

でも、料理下手だとマンネリになりがちなんですよね。

そこで、これはと思ったメニューやお取り寄せを控えておくために、

ネタ帳をつくろうと思い立ったわけなのでした。

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